イベントレポート

片付けマイスター脇田さん企画!捨てる技術の磨き方 -第257回熊本朝活部(くまかつ)-

本日の熊本朝活部(くまかつ)は片付けマイスター脇田さんの初企画、「捨てる技術の磨き方」でした!

掃除が趣味で仕事にも生かし実践している脇田さん。
自身の体験から落とし込まれた捨てる技術の心構え、テクニックについて具体的に共有していただきました。

簡単にレポートしまーす!

片付けのマインド・心構え

・嫌な気持ちの時はしなくて良い。
やろうかなーという時にすれば良い。

・一気にではなく、自分のペースでゆるゆると。

捨てても実際困らない。

衣類をまず整理せよ

片付けの基本はまず衣類から。
部屋の面積を締めている、ゴミ箱にたまりやすいという観点から、
片付けをして一番効果がある。

・衣類のジャンル別に捨てて行く。
今年着なかったものから捨てる。

・今現在、1週間以内に着たことがあるものだけ残す。
→迷ったら次の日に着てみる。

・着たものを順番にクローゼットの右にかけていく。
左側に着ないものが浮かび上がってくる。
→ずっと左にあるものは、いらないかもボックスに入れる。

・痩せたら着るかも
→痩せた時のご褒美用に新しく買えばいい。
実際着てみたらよれていることが多い。

本や書類、想い出・写真を整理にするには?

■本
・手にとってボロボロのものは捨てていく。
→捨てるものを選ぶのではなく、とっておきたいものを選ぶという感覚。

・コレクション系は捨てた後悔が大きいので、とっておいても良い。

■書類
・今現在、進行中のものだけ残す。
とっておくようファイルに入れるものだけ、そこに入れていく。
それ以外は捨てる。

・取説、今使ってるものだけ最低限とっておく。

■思い出、写真類
・片付けの一番最後に取り組む。途中で見ると止まる。
・1日くらい日を決めて思い出に浸る日を作る。
・判断基準=結婚式でスライドショーに使いたいか?

全体に使えるテクニック

・残す、保留、売る、捨てる、の4つのボックスを作る。
→そこにどんどん仕分けしながら整理していく。

・捨てるものを人に押し付けない。
結局、使われずにまた溜まっていく。

・ゴミとは?
今使っていないもの
かつ、気持ちに愛着が湧かないもの

まとめ

「掃除=決別である」という格言が心に響きました。

年末に向けて「捨てられずに困っている!」という方は多いのではないでしょうか?
ぜひ、参考にしてみてください!

次回の熊本朝活部(くまかつ)は森田さんによる「断捨離に効くフラワーエッセンス講座」です。
お楽しみにー(^^)/

ABOUT ME
マサ@21日間お掃除朝活サロン主宰
東京生まれ東京育ちの熊本県民。柴犬と自然をこよなく愛する34歳。本職はwebマーケ・ECディレクター。休日は家族・仲間と田んぼや畑を楽しむ農的ナチュラルライフを実践。ライフワークとして自然栽培の農園コミュニティを運営。熊本朝活部を2013年から毎週計360回以上開催中。「人生を変える5時起きお掃除朝活」サロンを主宰。