開催レポート

『今年一番の推し本』のテーマでブックルを行いました! -読書会コミュニティ「ブックル-bookuru-」-

2018年最後のブックルを開催しました!

今回のテーマは「今年一番の推し本」。
総勢14名で2018年に読んだ本で一番の推し本をシェアし合いました!


主催側から簡単な挨拶と本日の流れを説明した後、自己紹介と「今年一番良かったこと」をシェアし合うアイブレを実施。
ちょっと堅かった空気がほぐれ、あっという間にテーブル毎に笑顔が溢れ始めました。

その後、2分ほどで推し本の振り返りの時間を設け、ブックルスタート!
一人約8分くらいで、自由に推し本の概要・感想・気づきや学びをシェアしてもらいました。

「今年一番の推し本」のテーマに相応しく、皆さんプレゼンに熱がこもっていました(^^)
今回は14名と人数も多かったので、ざっくり「ビジネス・自己啓発」「小説・教養・絵本」とテーマ毎にテーブルを分けることを実施しました。
それにより、各自興味がある本の発表をより聞くことができ、さらに深いシェア会ができたようです。

シェアの後は恒例のMr.書店員 三瀬さんによる書評ポップ講座。
ブックル独自の企画としてこのポップ作りがあるのですが、なんとここで作ったポップが自身の推し本と共に蔦屋書店の正面玄関に並ぶのです!
これは本好きにとっては堪らない企画ですよねー。
しかも、ブックルの本棚は毎回売り上げがとても良いとのこと!
ますますポップを作る手に、皆さん熱が籠ります。

約10分ちょっとの短い時間で、皆さん、素晴らしいポップを作られていました!

最後にブックルオブザイヤーということで、各テーブルで一番良い内容をシェアしてくださった方を決め、発表頂きました。
ブックルオブザイヤーを受賞の方にはささやかながら、九州パンケーキのジャムセットをプレゼントさせて頂きましたー!



たっぷり2時間、ブックルが終わった後も、会場で懇談が続き、読書談義に花が咲いていたようでした!


5月から始まったブックル。
皆さまに支えながらも2018年を終えることができました。

2019年一発目は、1/23(水)19:00~を予定しております。
次回は課題本形式で、課題本は「予祝のススメ 前祝いの法則」です!

会を重ねる毎に、濃いコミュニティに進化している手応えを感じます。
参加してくださる皆さまのお陰様です。

2019年も引き続きブックルをよろしくお願いします!!



ABOUT ME
川本 将登
東京生まれ東京育ちの熊本県民。 休日は仲間と田んぼや畑、アウトドアを楽しむ。 柴犬と自然をこよなく愛する33歳。 熊本城下町の自宅で、夫婦でぬか床を毎日かき回しています。 「熊本から世の中をオモシロク」という理念のもと、熊本朝活部・読書会ブックル主催・熊本予祝会・オフラインサロン9など複数のコミュニティを立ち上げ・運営。 本職はWEBマーケッター・ECコンサル。ライフワークとしてオーガニック事業「LASHICU」も展開中。 趣味:田んぼ・畑、アウトドア、朝活、読書会、オーガニックライフ、食べる事 特技:早寝早起き、嫌いな食べ物がないこと
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